きれいな写真が撮れない時代、新人漫画家を必死で発掘した

エロ雑誌やグラビア雑誌の原型は、エロ劇画・エロ漫画誌だった

「三流劇画ミニマップ」の取材であちこちの出版社を訪ね歩いた私は、そこに一つの「法則」を見つけていて、それは「エロ系実話誌の流れを汲む古い版元は編集部に活気がなくて、雑誌も面白くない」というものなんだが、そこにはもともと漫画が好きで編集者になったわけじゃない、文章中心の編集者が時代に流されて仕方なくエロ劇画をやってるのだという姿勢が透けて見えるわけです。そんな活気のなさと対照的に、御三家からは、中身がどうであれ、面白い雑誌を作ろうという、若い編集者の「熱意」だけは息苦しいほどに伝わって来る。

作家個人の作品がどうのという世界ではなく、混沌としたムーブメントの中から、何か新しい漫画が生まれるのではないか、と期待させる物があった。そして、同じく1977年なんだが、「迷宮」の「三流劇画ミニマップ」Part2は「清水おさむ・吉田英一インタビュー」という作家に取材した記事なんだが、実は、その頃には私は大学生という身分のまま、出版社に就職してエロ劇画誌の編集者になっていたわけです。取材でまわった出版社から電話がかかってきて呼び出され、そのまま就職してしまったんですね。

「官能劇画」というエロ劇画誌を出していたみのり書房というところで、その「官能劇画」の前身である「ベンチャーコミック」は能條純一を育てた雑誌だ。その頃、私だけじゃない、コミケット周辺に集まっていた多くのメンバーが世に出る時期にあたっていて、やはり少女漫画マニアだった佐川氏はホモ雑誌を出していたサン出版に就職し、ホモ雑誌でホモの執筆者にお尻を撫でられたりしながら編集者修業を始めていたのだが、翌1978年、念願の耽美系ホモ雑誌を創刊し、その後の腐女子ブームの立役者となる。
数年前、中国では床屋が風俗 新宿店となっていることが多かったです。床屋なので、入店する際に周りの目が気にならないのは非常にありがたいです。日本でも広がって欲しいものです。
雑誌などの片隅に新宿 風俗店の広告が掲載されていることがあります。たとえ、小さい広告でも侮れません。穴場の可能性があるので、少しでも気になったらインターネットで調べてみると良いです。


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